ナチュラルな方が可愛いのに…男が嫌うやりすぎNGメイク4選

ナチュラルな方が可愛いのに…男が嫌うやりすぎNGメイク4選

気になる彼や大好きな彼とのデート用メイク、どうしてますか?
可愛いと思われるために気合を入れても、実は逆効果かもしれません。
そこで今回は、男性に嫌われるやりすぎなNGメイクを4つご紹介します。

(1)ナチュラルじゃないカラコン

ブレンドカラーやデザイン入りのカラコンを使ったハーフ顔メイクはNG。
馴染みのない瞳をしていると、その不自然さに男性は引いてしまいます。

カラコンで盛るならば、元の瞳の色に近いナチュラル系を選びましょう。
個人差はありますが、自然さを重視するなら着色直径は13・2mmくらいがオススメ。
ドットの細かいぼかしフチやフチなしを選ぶと、さらに裸眼っぽく仕上がります。

控えめを心がけて、メイクを落としたら別人というのを避けてくださいね。

(2)チークの塗り過ぎ

顔色の悪さを抑えて、明るい印象にしてくれるチークは女性の強い味方。
でも塗りすぎると印象を良くしてくれるどころか、ドン引きされてしまうことに。

オカメインコのような頬は、男性だけでなく女性から見てもイマイチ。
チークは淡くふんわりとのせて、自然な血色になるように仕上げるのがポイント。

男性ウケを狙うなら、赤よりも甘さと可愛さが強調できるパール入りピンクを選ぶと◎。
パールがツヤ感を出すおかげで顔から浮かず、アラサーでも若作りメイクになりません。

(3)濃い口紅やグロスの塗り過ぎ

グロスや濃いめの口紅はトレンド的にはOKでも、一部男性からはケバく見えるとの声が。
しかも、ただでさえ発色がいいのに重ねすぎると、そのケバい印象が強くなります。

さらに人によっては、見るだけなら問題なくても、キスするとしたらNGという場合も。
どちらにせよ好き嫌いの差が大きいのは確かなので、デートの時は避けた方が無難。
モテるリップを作るなら、ナチュラルカラーでバランスよく仕上げるのが一番です。

(4)個性的なアイメイク

顔の印象を大きく変えてくれるアイメイクに時間をかける女性も多いはず。
ただ、太すぎるアイラインや、カラフルな差し色シャドウは男性には不人気。
それだけでなく「気合いが入り過ぎていて怖い」と内心引いていることも。

また、つけまつ毛も馴染みが悪くなるアラサーにとっては注意が必要なアイテム。
毛が多すぎないつけまつ毛か、エクステにシフトして自然に盛りましょう。


全体的に共通しているのが派手過ぎず、盛りすぎないこと。
メイクを頑張ればその分だけ評価されるというわけではありません。
自分に合ったナチュラルメイクで、可愛いをゲットしてくださいね。

(liBae編集部)