実はダサ見え…スニーカーコーデがキマらない4つ理由とは?

実はダサ見え…スニーカーコーデがキマらない4つ理由とは?

どんなコーデにも合わせられると思いがちのスニーカー。
いざ鏡で全身を見てみると、なんかコーデがキマらないなんてこともありますよね。
スニーカーコーデがキマらないのには、理由があるんですよ。

(1)ボトムスの丈とのバランスが悪い

ボトムスの丈とスニーカーの丈のバランスが悪いと、コーデはキマりません。
スニーカーとボトムスがつながって見えたり、微妙な隙間があるなどはその一例。

例えば、マキシワンピ×ハイカットのコーデはNG。
どちらも丈が長いアイテムなので、足元が重く見えてしまいます。

見せるなら見せる、隠すなら完全に隠すようなコーデにしましょう。

スカートの丈が長いなら、ローカットのスニーカを選ぶといいですね。
足元がすっきりと軽い印象になります。

または、潔くスカートとハイカットスニーカーをつなげて見せるのもおしゃれテク。
この場合は、裾に動きがあるスカートがいいですよ。
色は明るめのアイテムを選べばばっちりです。

同じように、フルレングスパンツ×ハイカット重く見えるのでNG。
抜け感も足りないですよね。

フルレングスパンツをロールアップにするだけで、印象が変わるのでおすすめ。

(2)ボリュームがありすぎる

ボトムスにボリュームがあるコーデの時は、工夫が必要です。

ボリュームのあるスカートにボリュームのあるスニーカーはNG。
下半身がとても重く見えてしまいます。
スカートをタイトなアイテムにするか、スニーカーをコンパクトなものにしましょう。

メンズライクなデニムパンツ×ボリュームがあるスニーカーもおすすめしません。
下半身にボリュームが出すぎてしまい、バランスが悪くなってしまいます。

このようなときは、ボトムスをテーパードパンツにしたり足首が見えるようにしましょう。
また、ダボっとしたパンツでも、クラッシュが入って肌みせできれば全然違いますよ。
ロールアップをすれば、重さゼロのコーデに。

(3)黒スニーカーで足元が重すぎる

黒スニーカーは履きやすいイメージがありますが、全体的に重いコーデになるので注意。

特に真っ黒コーデは、夏だと暑く見えてしまいます。
靴をベージュや白など、爽やかな色にしたほうがいいでしょう。

また黒スニーカーを履きたい場合は、上半身を軽めにするといいですよ。
白T×黒のストレートパンツ×黒スニーカーは相性抜群。
シンプルなコーデですが、こなれ感もありますよ。

白T×デニム×黒スニーカーもおすすめコーデ。
テーパードデニムと黒スニーカーで、キレイめなラインを作りましょう。
挿し色で赤のカーディガンを肩掛けすれば、物足りなさも回避できますよ。

(4)コンパクトすぎる

ボトムスとスニーカー、どちらもコンパクトだとバランスがおかしくなります。

特にハーフパンツ×コンパクトなスニーカーは、細見え狙ってる感が満載。
なんか違うな?コーデになってしまいます。

そこで、大きめのバッグや大きめの時計など、大きめアイテムをプラスするといいですよ。
また、スニーカーをハイカットにすると印象が全く違います。


どこかキマらないスニーカーコーデの理由には、このようなものがあるんですね。
バランスを見ながらコーデを決めるようにしましょう。
この記事を参考に、おしゃれ感のあるスニーカーコーデを目指しましょうね。

​(liBae編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。