究極にダサい…ファッションでやりがち「失敗する色合わせ」はコレ

究極にダサい…ファッションでやりがち「失敗する色合わせ」はコレ

センス良いコーデ作りに重要なのが、「色の合わせ方」。
アイテム選びは間違っていないのにコーデがイマイチな人は、色合わせに失敗しているかも。
ダサ見えの色合わせを4パターン、ご紹介しましょう。

(1)反対色の2色使い

色相を環状に並べた「色相環」を見たことはありませんか?
この色相環の反対色が、避けるべき色合わせ。

反対色の例は、青×オレンジ、赤×青緑、紫×黄緑など。

反対色はお互いを引き立たせる効果があり、メリハリが出せるのが長所。
でも、一歩間違うと悪目立ちするのが難点です。

派手になったり、うるさい印象になったり。
トーンを調節しないと、色がぶつかり合ってしまいます。

濃度をコントロールするとおしゃれに決まりますが、上級者向けのテクニック。
失敗しがちなので、自信がない人は避けた方が無難です。

(2)濃い色同士、淡い色同士のコーデ

「顔色が悪く見える」「老けて見える」とお悩みの人は、濃い色同士を合わせていませんか。

ダークブラウン×グレーのような濃い色同士は、重厚感たっぷり。
くすんでしまい肌がきれいに見えないので、女性は特に避けたい色合わせです。

逆に、ライトピンク×ホワイトのような淡い色同士は、膨張して着ぶくれ感が。

淡い色は清楚な印象が狙えますが、太って見えるのがデメリット。
着やせ効果を期待するなら、淡い色同士のコーデは厳禁です。

(3)4色以上使ったコーデ

頑張っておしゃれをしている人に多い失敗が、色の数が多いコーデ。

使う色の数が多くなるほど、全体のまとまり感がなくなります。
ごちゃごちゃとした印象になるので、4色以上使うのはNG。

3色までを目安にしましょう。

3色と言われてもどの色を選んだらいいか困る!という人は、「モノトーン+1色」で考えてみて。

白、黒、グレーの中から1色か2色を選び、後は好きなカラーを1色選びましょう。
これなら迷わず、色選びができるはずです。

(4)単色コーデ

全身真っ黒、上下ベージュなど、単色でまとめたコーデもダサく見える組み合わせ。

ダークな単色コーデはもっさりした印象に、ライトな単色コーデはのっぺりした印象に仕上がります。

「ワントーンコーデがオシャレ!」というフレーズを雑誌などで目にしますよね。
でも鵜呑みにするのは危険!

単色でも色の濃淡をつけたり、異素材を組み合わせたり。
こういった一工夫がないと、おしゃれに見せることはできません。

計算ができないおしゃれビギナーには鬼門のコーデなので、注意が必要です。


色合わせは奥が深く、単純に「この組み合わせは絶対NG」というものではありません。
ただ、色彩の知識がないと難易度が高い色合わせが多いのも事実。

まずは失敗しがちな色合わせを避けることからスタート!
慣れてきたら、少しずつバリエーションを増やしていきましょう。

(liBae編集部)