“好きな服”は“似合う服”?買う前に考えるべき4つのこと

“好きな服”は“似合う服”?買う前に考えるべき4つのこと

春夏秋冬、季節において、洋服を買い足したりしますよね。
流行や気に入って購入した洋服。
しかし、帰宅して見ると「似合ってない」と買った事を後悔する事ありませんか?

今回は、好きな服は似合う服なのか?
また、失敗しない為の方法をお伝えします。

(1)自分のサイズを確認する

『自分似合うサイズを把握しておくのは大事』(30歳/金融)

いきなりですが、自分のスリーサイズがわかりますか?
洋服の場合、サイズによって、体のラインが綺麗に出るか、決まります。
同じ洋服でも、サイズによって雰囲気は大きく異なります。

ちょっとしたサイズの違いが、見た目にも反映されます。
買い物に行かれる前は、サイズ測定してみては、いかがでしょうか?
それだけで失敗しない買い物ができます。

(2)流行に流されないアイテムを選ぶ

『自分に合いそうになければ、流行のものは控えておくのも大事』(29歳/公務員)

流行が駄目といっているわけではありません。
しかし、少し奇抜なデザインや、自分自身でも似合うかわからないアイテムは、小物程度にしておきましょう。

シンプルな物は、少し高値であっても毎年着用することが可能です。
柄モノでなければ、似合う似合わないなどの心配もなく着用できます。

(3)試着は必ず行う

『気に入っても、着てみると違うということが絶対にあるので』(24歳/サービス)

お気に入りの物を見つけると、女性は衝動買いをしがちです。
気に入った商品をそのままレジへ……なんて事もあります。
実際、帰宅して家で着用するとなんだか違う……と、思う事もあるのではないでしょうか?

似合うかどうかは、自分の目で確かめる事が重要です。
必ず、試着はしましょうね。

(4)ハッキリ意見をくれる友達を連れて行く

『自分じゃ判断できないときは、友達に見てもらいます』(27歳/エンジニア)

いくら自分に似合うかどうか、チェックして気を付けていても、自分の目では分からない事もあります。
そんな時、頼りになるのはハッキリ伝えてくれる友達です。
似合うか、似合わないかズバッと言ってもらいましょう!

また、友達に選んでもらうのもおすすめです。
普段と違う自分に出会えるきっかけにもなります。


暖かくなるにつれて、服装も変わります。
このタイミングでイメージチェンジするのも、良いかも知れません。
自分に似合う服を着てオシャレを楽しんでくださいね。

(liBae編集部)

本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。


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