肌荒れしててもメイクできる!トラブルカバー方法とおすすめアイテム

肌荒れしててもメイクできる!トラブルカバー方法とおすすめアイテム

女性なら一度は悩んだことがある肌荒れ。
本当はメイクしたくないけど、外出するならやはりメイクは必要ですよね。
そんなときにお勧めなカバー方法をご紹介します。

(1)ニキビ

『ニキビがあるのにテカテカメイクじゃ悪化しそうで怖いよ』(25歳/飲食)

肌トラブルのお悩みでよく聞くのがニキビ。
ニキビは、ふさがった毛穴の中で菌が繁殖して起こります。
赤くなったり、ひどいときは膿ができるので、メイクで悪化しないか心配ですよね。

ニキビができたときは、どのようなファンデーションを選べばよいでしょうか。
肌に優しいものや、油分が少ないものがお勧めです。

ニキビがあるとき、油分が多いコンシーラーは使用しないほうがいいでしょう。
肌に負担がない化粧下地で、まず肌を整えてから、メイクを開始します。

ファンデーションはパウダータイプや、ミネラルファンデーションがお勧めです。
肌に負担がかからないよう、強くこすらず、優しく滑らせるように塗りましょう。
また、スポンジを清潔に保つことで、ニキビの予防ができます。

お勧めは、VINTORTEのミネラルシルクファンデーション。
軽い使用感で、肌をいたわってくれながら、カバーしてくれます。

(2)かさつき

『カサカサなのってなんか生活荒れてるように感じちゃう……』(29歳/企画)

乾燥した季節や、紫外線を浴びた際に起きる肌の乾燥。
そんなときは、肌がかさついてしまって、メイクのノリも悪くなりますね。

まず大切なのはスキンケアでしっかりと保湿をすることです。
メイクをする場合は、保湿力が高いクリームタイプや、リキッドタイプがお勧めです。

ファンデーションを広げるときは、肌をこすらないように注意しましょう。
トントンと、優しくたたくように広げると、肌への負担が少なくなります。
最後に両手で肌を優しく包み込むと、馴染みがよくなり、乾燥を防ぐことができます。

お勧めは、リンメルのエマルジョンファンデーション。
油分が多く、乾燥肌の人に合ったファンデーションです。

(3)赤み

『女性なら誰でも少しは色むら悩みあるもんなんだろうね』(33歳/輸入)

乾燥やニキビ、薄い皮膚の下に血管が見えて起こる赤み。
原因は敏感肌や、肌の質など様々です。

まずは、コントロールカラーやコンシーラーを使って肌の色味を整えます。
コントロールカラーはグリーン系を、コンシーラーはイエロー系を使ってみましょう。

その後にまずは下地で肌を整えてから、ファンデーションを使っていきます。
ファンデーションは自分の肌質にあったものを使用してください。

Diorのフィックスイットカラーは色ムラを補正してくれます。
赤みやニキビ跡を隠して、美肌に見せてくれるアイテムです。

(4)広範囲の肌荒れ

『肌荒れひどくても、ちょっとでも薄くカバーしていれば目立たないから大丈夫だよ』(25歳/教師)

最後に、いろいろな原因で広範囲が荒れてしまっている場合です。
なるべくメイクはせずに過ごしたいですよね。

どうしてもメイクをするときは、カバー力がある下地だけを使用してみましょう。
VINTORTEやETVOSのミネラルCCクリームなどがお勧めです。

肌荒れがひどいときは、スポンジやブラシでも痛いときがあります。
そんなときは、両手で包み込むようにぬると、肌への負担が少なくなりますよ。


肌荒れのときにお勧めのメイク方法、アイテムをご紹介してきました。
肌荒れのときは、メイクをするときも、できるだけ肌への負担を減らしたいですよね。

それぞれのお悩みに合ったアイテムも、今はたくさんでています。
ぜひ、自分に合ったアイテムを見つけてみてください。

(liBae編集部)