ひと手間だけで美眉に……!垢抜ける眉メイクテクニック

ひと手間だけで美眉に……!垢抜ける眉メイクテクニック

眉毛は顔の印象を左右する大事なパーツです。
ふんわり眉毛やキリッとした眉毛など、好みは人それぞれですが、垢抜けるためのポイントは同じです。
今回ご紹介する垢抜けメイクテクニックで、美眉を手に入れましょう。

(1)ペンシルだけで書かない

『きちんとパウダーも使って』(32歳/金融)

眉毛を書くときに、アイブロウペンシルだけで書いていませんか?
ペンシルだけで仕上げてしまうと、書きました感が強くて、野暮ったく見えてしまいます。

ある程度ペンシルで、眉毛の輪郭をなぞり形を整えたら、最後はパウダーで仕上げます。
ペンシルで書くときは、眉頭には色を乗せないようにしましょう。
眉山から眉尻にむかって、パウダーでふんわりと重ねます。

(2)濃淡で立体感を出す

『同じ濃さで描かないように、気を付けます』(30歳/販売)

眉毛全体を同じ濃さで書いてしまうと、立体感がなく、のっぺりとした印象になります。
海苔をペタッとくっつけたような眉毛では、どうしても垢抜けません。

立体感を出すためには、眉の真ん中あたりだけ濃く色を乗せるようにしましょう。
真ん中が濃ければいいという訳ではないので、顔全体のバランスを考えて。
自然な立体感のある眉毛が、美眉といえるでしょう。

(3)スクリューブラシでぼかす

『ぼかすと、程よく垢抜けた感じに』(29歳/メーカー)

アイブロウペンシルとパウダーで眉毛を書いたら、最後の一手間を忘れてはいけません。
スクリューブラシでそっと、やさしいタッチで眉をなぞりましょう。

まず眉山から眉尻へと、毛流れに沿ってスクリューブラシでぼかします。
眉頭のあたりは、毛流れに逆らって、鼻の方へとブラシを動かします。
スクリューブラシが汚れていると、逆に濃い眉毛になってしまうので、気をつけましょう。

(4)眉マスカラを塗る

『デートの日はここまで頑張ります』(24歳/公務員)

さらに垢抜け眉毛にしたい人は、眉マスカラがオススメです。
眉毛の色が、すこし明るくなるだけでもかなり垢抜けるんですよ。
髪の毛の色と合わせると、とても自然な美眉になります。

眉マスカラを使うときには、まずマスカラのブラシの先をティッシュオフしましょう。
そうすることで、ダマになるのを防げます。
毛流れに逆らって根元まで塗ったら、今度は毛流れに沿って動かします。


いかがでしたか?
4つのテクニックを知ることで、簡単に美眉をつくることができます。
垢抜けたいのなら、まず眉毛の印象を変えることから始めてみましょう!

(liBae編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。

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