一重でもデカ目になりたい……おすすめグッズとアイシャドウの塗り方

一重でもデカ目になりたい……おすすめグッズとアイシャドウの塗り方

女性の憧れであるデカ目、一重では無理とあきらめていませんか?
一重でもアイシャドウの塗り方しだいで可能なんです。
今回は一重に合ったシャドウの塗り方と、一重のまぶたにおすすめなグッズを紹介します。

(1)幅広シャドウで目力アップ

『アイシャドウは大きく入れて目元を目立たせる』(26歳/美容師)

一重だとアイシャドウが埋もれてしまう分、目元の印象が薄くなり目が小さく見えがち。
そのため、アイシャドウは思い切って幅広に入れるのがポイント。

アイホールよりも、やや広めにベースカラーをのせることでメリハリのある目元に。
ラインをひいても目立たない……という方は、濃い色のシャドウを目の際まで入れましょう。
際まで入れることでラインの代わりに目尻を際立たせ、印象深い目元にしてくれますよ。

(2)グラデーションで陰影をつける

『グラデーションで少し立体感を』(29歳/営業)

大人っぽい目元も同時に欲しいなら、単色シャドウでグラデーションを作りましょう。
ポイントは、目の際から上方向に指で数字の3を書くように馴染ませていくこと。
仕上げとして、二重幅にチップでシャドウを重ねれば、さらにメリハリが高まります。

また、二重には使いづらいレンガ色を使いこなせるのは一重ならではのメリット。
目の際が濃くなるようにグラデーションを入れるだけで、色気のあるおしゃれな目元に。

デカ目効果を高めるなら、シャドウはアイホールよりも少々山なりになるよう意識して。
二重と違って色をしっかりのせても濃くみえないので、微妙なニュアンスが出せます。

(3)腫れぼったさ解消にはブルーのシャドウ

『自分に合ったブルーを使うようにしています』(25歳/公務員)

一重の腫れぼったい目元解消にはブルーのアイシャドウがおすすめ。
アイホールに薄く広げて馴染ませれば、白目がきれいに見えて目がパッチリした印象に。

ですが、このとき使用するシャドウが濃いと、派手なメイクになるので注意が必要。
ナチュラルに仕上げるには、なるべく薄いパステル系の淡いブルーを使いましょう。

メリハリが欲しい場合は、はっきりした色のアイラインを選べばOK。
シャドウが薄くても、アイラインがきちんとカバーして目元を引き締めてくれますよ。

(3)目に合ったビューラーでリフトアップ

『一重用のビューラーを使うようになりました』(29歳/サービス)

デカ目の敵である重いまぶたを解消するには、目に合ったビューラーを使うことが大切。
ビューラーはまつ毛を上向きにカールさせるだけのものではありません。
しっかりとまつ毛を上げることによって、まぶたも一緒に持ち上げてくれるんです。

ですが、分かっていても上手くまつ毛がキャッチできない……なんてことも。
ビューラーは、目の幅やカーブが合っていないと本領を発揮できません。
一重用のビューラーもあるので、心当たりのある人はチェックしてみるのがオススメです。


アイシャドウは色と塗り方だけで、目元の印象がガラッと変わります。
それを知ったうえで、一重に合った色や道具を選ぶことがデカ目を手に入れる近道。
ぜひ、自分に合ったメイクで理想の目元を手に入れてくださいね。

(liBae編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。

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