時代遅れになってない?違和感のあるNGアイライン4選

時代遅れになってない?違和感のあるNGアイライン4選

メイクアップのポイントはやはり目元。
アイメイクの印象で、印象が格段に異なります。
ファッションに合わせて、メイクも流行を取り入れたトレンド感も重要です。

今回はやっては駄目なNGアイラインをそのポイントと共にご紹介します。

(1) 長すぎるアイライン

『あまりにも長いのは不自然だよ』(34歳/建築)

目の幅を広く見せるために、長くアイラインを書いてしまいがちです。
有名メイクアップアーティストによると、目尻のアイラインの長さは8mmがベスト。
さらに、「跳ね上げ」アイラインを引く場合には、目尻に三角を作りましょう。

まぶたの縁から8mmのところまでを繋いで、目尻に小さな三角を作れば完璧です。

(2) 太すぎるアイライン

『瞬きしていないのに、目の上真っ黒……』(25歳/営業)

よく見かける太すぎるアイラインは、まさに時代遅れ。
太く書くことで、目が大きく見えるどころか、まぶたの黒さが強調されてしまいます。
アイラインで目元を美しくみせるのではなく、アイメイクの全体のバランスがとても大切なんです。

アイラインの存在感を強調しないちょうど良い「太さ」が重要です。

(3) 囲み目

『たまに若い子でもいるけど、お化けみたいだよ』(28歳/商社)

アイラインを使って、目の周りを囲む「囲み目」。
10年前に流行した「囲み目」メイクは、ダサメイクそのものです。
トレンドを取り入れた目元メイクは、“ふんわり感”で仕上げるのがポイントです。

下まぶたはリキッドライナーを使わずに、暗めのシャドーを使ってぼかしてみて。

(4) インラインに引かないアイライン

『書いてます感があるアイラインだと、お化粧下手なのかなって思う』(28歳/企画)

よく見かけるアイラインの失敗例は、引く場所を間違っているパターンです。
細さや長さは適度なのに、アイラインの重要な「インライン」が浮いているもの。
まつげのキワにも、きちんとアイラインを入れることで、大きくて印象的な目元に仕上がります。

インラインはメイク崩れしやすいので、ウォータープルーフタイプがおすすめです。


アイライナーには、基本リキッド、ペンシル、ジェルタイプがあります。
アイラインが強調された目元にならないようにするのが、トレンドメイク。
インラインや目尻はリキッドタイプでスッキリ見せるなど、使い分けもオススメ。

一度、自分のアイラインメイク、時代遅れになってないか再度確認してみて。

(liBae編集部)