明るいカラーでも浮かない!キレイに見えるメイクのコツって?

明るいカラーでも浮かない!キレイに見えるメイクのコツって?

メイクをする時は気分を明るくするといった理由で明るいカラーを選びたくなりますが、ぼやけたり浮いてしまうことがあります。
しかし、明るいカラーでもぼやけずにしっかりとしたメイクにするコツがあります。

それでは、明るいカラーを使って綺麗に見せるコツについてご説明しましょう。

(1)大事なのはパーソナルカラー!

『春にはピンクとかオレンジがあうよね』(32歳/事務)

パーソナルカラーとはパステルカラーを選ぶ時に重要な色味で、季節に応じた色を選ぶのがコツなんです。

パーソナルカラーにはスプリング、サマー、オータム、ウィンターの4種類があり、スプリングなら暖かみのある色、サマーなら涼しげな色、オータムなら深みのある色、ウィンターなら青みがあるハッキリとした色が該当します。

(2)肌の色のトーンを補正しよう

『化粧はやっぱ全体的に馴染んでないと変だよ』(30歳/広報)

いきなり明るいカラーを使っても浮いてしまうので、ベースメイクの時点で肌の色のトーンを補正するのがコツです。

トーンを補正することにより、明るいカラーを使っても浮かずにハッキリとした色味を出すことができます。

(3)コントロールカラーで綺麗に仕上げる!

『緑とか青で綺麗に消せるって不思議……』(25歳/輸入)

明るいカラーでより綺麗に仕上げるなら、化粧下地を塗った後に「コントロールカラー」を使いましょう。
「コントロールカラー」とは補色のカラーのことで、浮いて見える明るいカラーを消すのに役立ちます。

赤なら緑、黄色なら青といったように、補色のカラーを使うことでその後のメイクが上手くいきやすくなります。

(4)同系色で目元をハッキリさせる!

『アイライナーにカラーがついてるとすごいセクシーだと思う』(27歳/金融)

アイシャドウにパステルカラーを使う時にやりがちなのは、全く別のカラーのアイライナーを使ってしまうことです。
これだとアイライナーが浮いてしまうので、パステルカラーと同系色のアイライナーを使うのがコツです。

赤いアイシャドウなら濃い目の赤いアイライナーを使うなど、色を統一させることで浮くのを防ぐことができます。


メイクは非常に奥が深いもので、やり方一つで浮いてしまったりぼやけて見えるものです。
しかし、浮いたりぼやけないようにするコツも確かにあるので、明るいカラーを使っても問題ないメイクができるでしょう。

もし上手くメイクができないなら、コツを掴んで再度挑戦するのがおすすめです。

(liBae編集部)